アクティブラーニング

アクティブラーニングについて詳しく調べてみよう。

アクティブラーニングについての記事一覧になります。

 

参考書はこちら
協同学習がつくるアクティブ・ラーニング / 杉江修治 【本】

アクティブラーニング記事一覧

アクティブラーニングとは|なぜアクティブラーニングなのか

アクティブラーニングとは今回、アクティブラーニングについて調べていくのに当たって、次の本を使っていきます。協同学習がつくるアクティブ・ラーニング / 杉江修治 【本】アクティブラーニングの本というと、アクティブラーニング実践者が書いているものが多く、こんな方法で取り組んでいますとか、こんな流れで授業...

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浅い学習と深い学習|ディープ・アクティブラーニングとは

ディープ・アクティブラーニングとは「ディープ・アクティブラーニング」という本が紹介されています。ディープ・アクティブラーニング 大学授業を深化させるためにこの本の最初には次のように書かれているということです。「大学での学習はアクティブであるだけではなく、ディープでもあるべきだ」どうやら学習・学びには...

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学びに向かう意欲のあること|アクティブ・ラーニングを実践するポイント

参考書はこちら協同学習がつくるアクティブ・ラーニング / 杉江修治 【本】アクティブ・ラーニングを実践するとき、「アクティブ・ラーニングの方法」が目標ではないことは前にも書かれていました。ではどんなことを前提にアクティブ・ラーニングを実践すればよいのでしょうか。「用語集」の重要な箇所とは前に出てきた...

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アクティブな学びを妨げる学校文化・学習指導文化|セレモニーって何?

この本を読んでいます。なかなか面白いです。協同学習がつくるアクティブ・ラーニング / 杉江修治 【本】あなたは、自分がいつも行っている授業に対して「これでいいのか?」と感じたことはありませんか?この章では、よくありがちな授業のパターンに対して、筆者から、これでいいのか?という疑問が投げかけられます。...

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一斉講義の問題点を挙げてみた|一斉講義はセレモニーであふれている

今回の内容参考書はこちら協同学習がつくるアクティブ・ラーニング / 杉江修治 【本】一斉講義は否定すべきものではないと、筆者は言っています。しかし、一斉講義にも問題点が多くある、とも言っています。ここでは、その様々な問題点をこれでもかと挙げてきます。・ごく一般的な授業ではどうなのか・前時の復習から始...

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教科書を使わない授業はどうなのか|「教科書を教える」と「教科書で教える」

「教科書を教える」と「教科書で教える」という議論はよく聞かれます。2つのことはどう違うのでしょうか。どちらが良くてどちらが悪いことなのでしょうか。今回の内容1 「教科書を教える」と「教科書で学ばせる」の違い2 算数・数学の教科書を使わない授業はどうなのか3 ねらいを示したうえでの、「教科書を読みとる...

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一斉形態でアクティブ・ラーニングは可能なのか

今回の内容参考書はこちら協同学習がつくるアクティブ・ラーニング / 杉江修治 【本】これまでは、かなり辛口の筆者の意見でした。今回は、一斉授業でのアクティブ・ラーニングは可能なのかどうかについて述べられています。一斉授業はアクティブ・ラーニングにならないと考えている先生方には、視点が変わる内容です。...

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一斉講義だけではアクティブ・ラーニングは実現できない

参考書はこちら協同学習がつくるアクティブ・ラーニング / 杉江修治 【本】実は次の項目は、次のような分から始まります。「一斉形態でのアクティブ・ラーニングが可能であることは前項で紹介しました。」ええ~!っていう感じです。これでは今回のタイトルと矛盾するじゃないですか!私が読みとった内容は、次のような...

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子どもが主役|教師は自分の出番だと思ってはいけない。

結論はなにか?最初に、結論を書いておきます。第1章の最後の段落です。『教えるという立場からアクティブ・ラーニングを発想しても、子どもは期待したようには動きません。「やっぱり先生に教えてもらった方がいい」をいいだすかもしれません。教師は、そこで自分の出番だと思ってはいけないのです。』「先生、わかりませ...

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