面接対策を始めます。

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教頭試験の面接で忘れてはならないこと

いよいよ面接対策をはじめることになりました。
これまで教育法規の基礎について、まとめてきましたが、
自分なりにある程度までは理解できたような気がします。

 

 

次は面接。
これまでの失敗を忘れずに、どのように対応すればよいのか
考えてきたいと思います。

 

 

教頭試験の面接で忘れてはならないこと

 

教頭試験の面接で、忘れてはならないことは、
教頭の職務である「校長を助け」すなわち
「校長の補佐」ということです。

 

 

まず、何よりも校長を補佐するという、
教頭の第一の「使命」に触れなければいけません。

 

 

もう一度言います。
校長を補佐することは、教頭の「使命」なのです。

 

 

この観点を忘れてしまうと、
自己完結に過ぎない受け答えになってしまいます。

 

 

「自分」という意識が強すぎると全体を見失い、
管理職として重要な理念や信条も忘れてしまいます。

 

 

次に、教頭の第二の使命は、「校務の整理」です。
これは、「教職員の勤務と服務」のページに書いておきました。
もう一度書いておきます。

 

 

「学校では、さまざまな校務分掌がありますが、各分掌の仕事の調整をして、
校長が最終意思決定をするときに適正に行われるよう、事前に問題点を吟味し、
校内の意見を取りまとめ、解決案を用意すること。」

 

 

重要なポイントは、「校長が最終意思決定をするとき」です。
このときに、教頭が事前に問題点や課題を整理しておき、
解決案を用意しておかなければならないのです。

 

 

以上の2つの使命を絶対に忘れてはいけません。

 

 

それでは実際の質問と、その答え方について考えていきましょう。

 

 

なお、参考文献は「別冊教職研修 学校管理職合格セミナー」の各号です。

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