現在の公務員の状況はどのようになっているか。|過去と比較してみる。

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公務員の人員構成ほどのようになっているか

平成12年度『公務員白書』

 

日本全体の公務員 4,397,426人

 

国家公務員 1,142,563人(26.0%)  地方公務員 3,254,863人(74%)

 

  特別職 319,691人(28.0%)     特別職 14,014人(0.4%)
  一般職 822,872人(72.0%)     一般職 3,240,849人(96.6%)

 

 

平成29年度

 

日本全体の公務員 332.3万人

 

国家公務員 58.4万人(17.6%)   地方公務員 273.9万人(82.4%)

 

  特別職 29.9万人(51.2%)   地方公務員の特別職と一般職の人数は
  一般職 28.5万人(48.8%)   わかりませんでした。

 

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国家公務員「特別職」の内訳

 

大臣、副大臣、政務官、大公使等  約400人

 

裁判官、裁判所職員  約2.6万人

 

国会職員  約4000人

 

防衛省職員  約26.8万人

 

行政執行法人役員  30人

 

 

大臣も国家公務員だとは知りませんでした。国会議員はどうなのだろう?

 

現在の公務員の状況はどのようになっているか。|過去と比較してみる。

なぜ国家公務員はこの15年間に半減しているのか

国家公務員半減の理由は?

 

国家公務員が平成12年のときの半分になっていてびっくりしますが、この理由は3つあります。

 

1つ目は大学の法人化。国立大学は、国立大学法人になりました。国立大学教授は公務員ではないのですね。

 

国立大学法人への移行は平成16年4月でした。(約12.6万人)

 

2つ目は郵政民営化。はは〜ん、なるほどという感じですね。郵便局はもう国家公務員ではないのですね。働き方はブラックではないのだといいのですが。

 

郵政民営化は平成19年10月でした。(約25.4万人)

 

3つ目は非特定独立行政法人。これは、よく知っているところでは、大学入試センター、国立青年の家、国立科学博物館などです。大学校や、○○研究所、○○センターなんていうところですね。

 

構造改革だ何だといって大きく変化しましたが、実は働きにくくなっているのかもしれません。

 

大学教授になっていたら、いまごろは・・・・・

 

 

それに対して、地方公務員の減少の理由は何でしょうか?

 

平成の大合併で、職員数が削減されたのかなあ。

 

現在の公務員の状況はどのようになっているか。|過去と比較してみる。

 

まとめ

 

構造改革は、「改善」になったのか、ならなかったのか?

 

「改悪」になってしまったのではないだろうか。

 

何から何まで、政府の言いなりになっていないだろうか。

 

 

話はそれますが、

 

私は、ほとんど意味のわからない言葉があります。

 

それは「枠組み」という言葉です。

 

みんなわかってこの言葉を使っているのでしょうか。

 

 

 

ニュースでもしょっちゅう出てきますし、世界にも大きく関連することです。

 

なんとなくのニュアンスはわかりますが、

 

はっきりした定義を、見たこと、聞いたこと、読んだことがないのです。

 

ニュースで出てきたときは、イライラします。

 

 

あなたはどうですか?意味がわかってきいていますか?

 

今後もこの言葉が出てきたら、私は不愉快な気持ちになるかもしれません。

 

現在の公務員の状況はどのようになっているか。|過去と比較してみる。

 

今日はA総理が憲法改正を2020年までに施行する方針を表明しました。

 

国会じゃないですよ。日本会議の集会でです。

 

吐き気がしてきました。

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